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『新ブラックジャックによろしく』をオンラインで

こういう試みはどんどんやってみてほしいですね。
絶対ウェブを利用したほうが情報の伝播は早いですから、理屈的にはそっちのほうがいいと思います。
ただ著作権とかがいまとても難しい問題になっているので、
この行動が新しい著作権を考える上でのひとつの資料になればいいなと思います。


漫画雑誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)連載の『新ブラックジャックによろしく』の作者・佐藤秀峰氏が、13日(月)付の公式ホームページの日記で「僕は『新ブラックジャックによろしく』をオンラインで連載をすることにしました。雑誌に掲載されてから1か月後に、こちらのホームページでも読めるようにするつもりです。」と公表した。大手出版社の雑誌に連載中の人気作品を、自身の公式ホームページでほぼ同時期に掲載するのは非常に珍しい試みといえる。


人気漫画家がHPで作品発表へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000001-oric-ent

米学生作成の無料音楽サイト

日本ではこんなこと当分起こらないんだろうなぁ
なんて考えてしまいました。
だって無料音楽サイトのために権利団体がJASRACとかがライセンス料受け取ってくれなさそう
だと思うから。
動画サイトは広告モデルにするとけっこう赤字になっていますけど
音楽だとどうなんだろう。
動画ほどストレージスペース、回線容量をとらないのでまだ大丈夫なのかな。


「just hear it」は、南カリフォルニア大学とエモリー大学の学生が作ったサービス。曲名やアーティスト名を入力して楽曲を検索すると、ブラウザの画面に表示されたプレイヤーを使って、無料で音楽を聴くことができる。 現在はベータ版のため会員向けの機能は利用できないが、会員になると自分用のライブラリを作成し、プレイリストなども利用できるようになる。 just hear itでは、主要な権利団体ASCAP、BMI、SESACにライセンス料を支払っており、サービスが合法であることを強調している。広告モデルで運営されるのかは明らかにされていないが、将来的には収益をレーベルに還元したいとしている。


米学生作成の無料音楽サイト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000001-sh_mar-sci

国交省のHPが改ざんされる

ホームページを改ざんされるって、
国交省は大丈夫ですかね。
というか政府は大丈夫ですか。
日本の電子政府はとても遅れているという話をどこかで読みました。
確かに政府のホームページって
相手に読ませる気がない気がします。
うまくやればホームページほど便利なものはないのにね。


国土交通省は13日、同省ホームページ(HP)の調達情報を公開するページが改ざんされ、現在この部分が閲覧できない状態になっていると発表した。 同省によると、改ざんされたのは、同省が今後入札を行う予定の物品や委託調査などを公示するページ。政府の情報セキュリティーセンターから11日、改ざんを指摘する連絡があり、同省が調べたところ、該当ページに中国国旗と「歴史を思い出せ。さもなくば廃虚になるだろう」という内容の英語が書かれていた。第二次世界大戦時に抗日活動を行った中国の「八路軍」を示すとみられる「The NO.8 army」の署名もあったという。 11日午前10時ごろから午後零時半ごろまでの間に改ざんされたとみられる。現在のところウイルスへの感染などはないといい、同省が復旧を急いでいる。 


国交省のHPが改ざんされる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000166-jij-soci

1人遊び専門のSNSオープン

ミクシィはコミュニティ性がとても強いSNSですが、
その反発としてこういうゆるいSNSももっとでてくるんじゃないかな。
twitterとかもゆるいコミュニケーションツールですし、
最近「ゆるい」というのはけっこうキーワードかもしれませんね。


妄想管理委員会は2009年4月13日、1人でも楽しめる妄想専門の SNS「セルフ SNS」をオープンした。 【画像が掲載された記事】 「セルフ SNS」は、他者との繋がりを強要せず、自分の中だけの妄想や空想、独り言や妄言、夢や憧れ、1人遊び、個人単位での創作活動などに特化したサービス。妄想管理委員会では「セルフ SNS」を、コミュニケーションを取るのが下手な人や、妄想癖のある人、1人遊びが上手い人などから、個人的な思いを Web 上に吐き出してもらい、参加者同士で共感したり反目したりしながら、ユーザー個人を見つめていくサービスとしている。なお、携帯電話からでも利用可能。


1人遊び専門のSNSオープン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000012-inet-inet

浅野八郎カバラ数秘術

電話番号のやりとりにもうひと工夫しているところがいいですね。
相性診断ときいて脳内メーカーを思い出しました。
この機能それなりにいろんなところで使われるような気がしますよね。


株式会社メディアシークは2009年4月13日、同社が運営する携帯3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)共通サイト「浅野八郎カバラ数秘術」(http://ms-kabara.jp/)にて、携帯電話を重ね合わせるだけで相性診断ができる無料アプリ「タッチで診断」をリリースした。 【画像が掲載された記事】 「タッチで診断」は、おサイフケータイに代表される IC 通信を利用し、携帯電話を重ね合わせるだけで相性診断ができるアプリケーション。携帯電話の裏側にある、おサイフケータイのマーク同士を重ねることで、自分のプロフィール(携帯電話に登録されているプロフィール情報)を相手の携帯電話に送信する。利用方法は、「浅野八郎カバラ数秘術サイト」より「タッチで診断」アプリをダウンロードし、診断に必要な情報(生年月日/電話番号/メールアドレス/写真など)を登録。情報を登録後、交換メニューを選んで携帯を重ね合わせることで、相性診断をすることができる。


携帯重ねてタッチで相性診断
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000032-inet-mobi